管理職掌を「上級管理」職群(全般管理)、業務部門・部署管理としての「一般管理」職群、分担業務の「総括・監督」職群、分担業務の責任・権限遂行者としての「主務」職群、一般事務・技術補佐としての「執務」職群の5つの職群(職層)に細分する。どの職群もそれぞれに職掌を上下2つに階層区分してある。経営組織に属する社員をこのように最終的に職種と職群とに分類することによって職能資格制度の組織上での枡目ができた。だがこれは枡目ができただけで、枡目の定義ができたわけではない。
[参考]
日本創造教育研究所でスキルアップ
http://www.cbpd.org/whxivg24088.html
日創研(日本創造教育研究所)の魅力について
http://www.brujerias.biz/qbgrul24090.html
日創研(日本創造教育研究所)について
http://www.pomoz.org/buvdmj24092.html
研修方法を学ぶなら日本創造教育研究所
http://www.ltal.org/hnpdqb24097.html
すなわち「課業分類」によって職能等級(I〜X)が定義されなくては職能資格制度は形成されないのである。だからここまでは職能資格制度の準備作業だと考えてよいだろう。